本山博 チャクラとその覚醒法
サハスラーラチャクラ CD

サハスラーラ

サハスラーラチャクラは頭頂部にあるチャクラで、これは古来よりブラフマンの門とも呼ばれて、より高次の次元との接触が始まる所とされています。
このチャクラの覚醒法をまず詳しく説明され、身体的な調節から呼吸法、スシュムナの浄化法などの行法、その時の心がけなども解説されています。
クンダリニーシャクティが目覚めていく状態を、身体的な感覚から、更にアストラルプロジェクション、カラーナプロジェクションと論を進めて語られますが、そこで、身体から魂が出て自由になるためには「下実上平」と呼ぶ状態になり、「無念無想」になっていないといけないと言われます。
高い宗教体験を持つ著作者は、自分自身の体験から、ブラフマンの門の高まり、天から降り注ぐ光、そしてはるか高みにおられる神との出会い等を語られ、「神の御声」や「入我我入」についても語られます。
サハスラーラが高い次元で目覚めないと、自由になれない、個人のカルマからの離脱も出来ない、神との合一も出来ないと説かれています。

収録日 1987年12月20日

*古い記録のため雑音等お聞きづらいところもあります。また、プライバシーの関係上、カットしている箇所がございますのでご了承ください。<不許複製>

☆なお、本山博が会長を務めるIARPでは、 会員を対象に、 チャクラ覚醒法をシリーズで指導しています。

CD「サハスラーラチャクラ」 本体 2,718円
収録日 1987年12月20日
発行日 2017年 8月 8日
発行 宗教心理出版  〒181-0001  東京都三鷹市井の頭4−11−7
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