著者本山博 宗教書 瞑想・ヨガ指導書 東洋医学書
超常現象の研究書 英文書 カセット・ビデオ 目録

 hiroshi motoyama   著者紹介                   

≪ 会長のご紹介 ≫

 米国カリフォルニア人間科学大学院大学(CIHS)の学長 
て、著名な教授たちを率い世界的な一流大学の卒業生たちに講義・研究・学位の指導を行っています。
 また、近年ますます
医学的診断価値が高まっているAMI(本山式経絡臓器機能測定機)の発明者としても世界的に広く知られています。
多くの論文が内外で高く評価されており、
著書「超感覚的なものとその世界」
ユネスコ哲学部門優良図書に推薦されています。 
高次の霊覚者でもある本山博は高い学識と深い洞察力を基に、現代科学と東洋思想を統合した視点から、身体・心・魂を研究対象とする新しい科学を確立されつつあります。

ユネスコ
国際連合教育・科学・文化機関の略称。戦争の防止や国際平和を目的とする。

会長略歴
1925 香川県小豆島に生まる

1951 東京文理科大学(現筑波大学)哲学科卒業

1956 同大学院博士課程修了

1958 東京文理科大学記念賞受賞
          (「東西神秘思想の研究」により)

1960 宗教心理学研究所所長〜現在に至る

1962 文学博士(哲学・生理心理学)。
          マクドーガル賞(「超心理学の電気生理学的研究」により、
            アメリカ・デューク大学超心理学研究所より授与。

1963 インド、ラジャスタン大学にてヨガの電気生理学的研究
         に関し研究と講義

1969 インド、アンドラ大学大学院客員教授
 〜70        (超心理学、生理心理学)


1972 国際宗教・超心理学会(IARP)会長〜現在に至る
    
    国際心理学会大会、心理生理学セクションの議長

1976   インド、ヨーガ・ビハールスクール
           (スワミ・サッチャナンダ主宰)顧問

1977 イタリア学士院アカデミア・チベリナ正会員
    スペイン、第2回世界超心理学会副会長

1980   アメリカ「ジャーナル・オブ・ホリスティックメディスン」誌
           編集委員

1983  インド、ヒンズー大学医学部ヨーガ研究センター海外委員

1988  ブラジル、国際オルタナティブセラピー学会にて特別講演

1989 アメリカ、フェッツアー財団にて特別講演

1990  フランス、第1回人体エネルギー国際大会にて特別講演

1991   南カリフォルニア大学院(SCI)日本校設立・学長

1992  フランス、第2回人体エネルギー国際大会にて特別講演
           カリフォルニア・ヒューマンサイエンス大学院
          (CIHS)設立・学長

1993  ブラジル、アドバンスド・メディカル・アソシエイション理事

1994  本山人間大学院・日本センター(MIHS)を設立・学長

1995  カナダ、第3回鍼灸医学と自然医学国際大会
            にて基調講演

1996  J.B.ライン博士誕生百年記念賞受賞

1997  コスタリカ国連平和大学にて講演
           米国UCLAメディカルセンターで行われた
           「仮想現実と超生物学」シンポジウムで特別講演
 
    
本山会長 研究目標・研究業績・社会的業績

<研究目標>

1)精神的エネルギーと身体的・物質的エネルギーの相互作用のメカニズムを、電気生理学、生物物理学、量子力学的方法を用いて解明する。

2)物理的法則に制約されない超意識の本質、作用を1)をとおして解明すると同時に、西洋医学(生理学、解剖学、分子生物学)、東洋医学(エネルギー医学)、超心理学的研究をとおして、人間存在の本質が、身・心・霊より成る多重次元の存在であることを明らかにする。

3)東西の宗教に関し歴史的、風土的、民族学的比較研究を行なうと同時に、その神秘体験に基づく神秘思想を、上の1)及び2)、さらには形而上学的に比較研究することにより、東西宗教統一の基盤を明らかにする。

<研究業績>

1)東西宗教の比較研究を行なうことにより東西宗教統一の基盤を解明し、世界宗教への指針を明らかにする。

2)インド・ヨーガ医学を電気生理学的、鍼灸医学的な面から研究し、精神的身体のエネルギーセンターとしてのチャクラの存在を実証した。

3)超心理学を電気生理学・生物物理学・量子力学的に研究することにより、精神的エネルギーと身体的・物質的エネルギーの相互作用のメカニズム、心身相関のメカニズムを明らかにし、精神障害者、普通人、霊能者の特質をも明らかにした。

4)3)の研究過程において、経絡の存在とその本質について、電気生理学、生物物理学、分子生物学的に明らかにし、これらの研究の中からAMIを発明し、エネルギー医学、予防医学にも大きな貢献をなした。AMIはまた、歯科咬合医学にも貢献した。

5)3)の過程において、チャクラマシンを発明、また皮膚表面電位測定器を発明し、人体よりの発光現象を捉え、そのメカニズムの解明に迫った。

6)50年以上にわたる瞑想行を通じて到達した超意識、宇宙意識の次元から、神秘体験の種々相を解明し、仏教等のアジア宗教とキリスト教、イスラム、ユダヤ教をその内面において統合するための哲学書、宗教書を多数書 いて、東西の宗教、文化の統合を学問的、形而上学的に明らかにした。

<社会的、教育的業績>

1)玉光神社、宗教心理学研究所、国際宗教・超心理学会における活動をとおして、身・心・魂より成る多重次元的存在としての人間の本質について説き、霊的進化のための生き方、信仰のあり方、密教ヨガ行法等について、世界的に指導した(1955〜)。

2)1960年以来、宗教心理学研究所、国際宗教・超心理学会、本山生命物理学研究所の機関誌をとおして世界的に研究発表を行ない、斯界の研究に大きく貢献すると共に若い研究者の育成にも大きく貢献した。

3)1962年、アメリカ・デューク大学客員研究員兼講師として渡米して以来より、インド、イギリス、イタリア、スペイン、オランダ、ドイツ、フランス、スイス、ブラジル、メキシコ、中国、カナダ等多くの国々の大学、研究所、学会等において客員教授、特別講師、議長等を勤め、精神世界への関心と理解とを世界的な規模に高め、深めた。

4)私財を擲って「本山−ベントフ奨学金」「本山−稲盛奨学金」(「佐藤−稲盛」と改名)を設立し、有能な研究者の育成に貢献した。

5)日本に「南カリフォルニア大学院(SCI)日本校」「本山人間科学大学院日本センター(MIHS」)、アメリカ・カリフォルニア州に「カリフォルニア人間科学大学院(CIHS)」を創立し、東西の宗教・哲学・医学等を統合し、未来の平和な地球社会を築くための基礎的研究と人材育成の場とした。

<著書>(抜粋)
T)超常的世界の科学的研究に関して
 ・超感覚的なものとその世界−宗教経験の世界−(1963)
   (ユネスコ哲学部門優良推薦図書)
 ・宗教と超心理(1969)
 ・ヨガと超心理−ヨガ、超心理、鍼灸医学(1972)
 ・宗教と医学−Psiエネルギー(気、プラーナ)の生理学−(1975)
 ・ヨーガの東西医学による研究−プラーナ(気エネルギー)
   の活用と身心のコントロール− (1977)

 ・フィリピンの心霊手術−心霊手術の科学的証明−(1977)
 ・Psiと気の関係−宗教と科学の統一−(1986)

U)東洋医学的エネルギー医学の、電気生理学的、
  生物物理学的研究に関して

 ・経絡−臓器機能測定について(1974)
 ・東洋医学 気の流れの測定・診断と治療(1985)
 ・AMIによる神経と経絡の研究(1988)
 ・AMI測定電流の波形解析とその意味(1990)
 ・生体におけるエネルギー場について(1993)

V)宗教論
 ・心の確立と霊性の開発(1971)
 ・宗教の進化と科学−世界宗教への道−(1983)
 ・祈りと救い−真の祈りとは何か−−(1986)
 ・カルマと再生−生と死の謎を解く−(1987)
 ・呪術・オカルト・隠された神秘(1989)
 ・地球社会における生き方と宗教(1991)
 ・啓示された人類のゆくえ(1993)
 ・場所的個としての覚者−人類進化の目標−(1995)
 ・神秘体験の種々相−自己実現の道−(1995)
 ・人間と宗教の研究−地球社会へ向けて−(1996)

W)宗教的修行指導書
 ・自分でできる超能力ヨガ(1974)
 ・密教ヨーガ−タントラヨーガの本質と秘法−(1978)
 ・チャクラ・異次元への接点(1978)
 ・超意識への飛躍−瞑想、三昧に入ると何が生ずるか−(1985)
 ・チャクラの覚醒と解脱(1990)

<趣味>
   ・発明
   ・ドライブ
   ・エレクトーン演奏
本山博士は、1962年、デューク大学において、実験超心理学の父、J.B.ライン博士と一緒に研究され、日本に帰国後、超常能力についての電気生理学的研究を含め、数々の、大変重要な研究を続けられました。また、博士は、「チャクラが高い意識への掛け橋である」と学問的に定義する上で、大変意味深い貢献をされました。さらに、博士は、AMIという、経絡と内臓の機能状況を、簡単に、瞬時に診断する機械を発明され、このAMIは、アメリカにおいても1976年に特許を取得し、現在は数多くの研究所や大学病院で使われています。

 本山博士は、世界各国で講演をされ、また多くの著書を出版されています。そのうちの代表的な著作が英訳され、出版されています。無作為に英訳本をあげてみますと、Toward a Superconsciousness(Asian Humanities Press,U.S.A.,1990)註1,The Corrlation between Psi Energy and Ki(Human Science Press,Japan,1991)註2,Karma and Rekcamation(J.Piatkus Lid.London,1992)註3,"Human Beingsin the Future Global Society"in Voices on the Threshold of Tomorrow(Theosophical Publishing House,U.S.A.,1992)註4等があります。

 本山博士は、アメリカ合衆国カリフォルニアに、California lnstitute for Human Science(CIHS)を、また、日本に、本山人間科学大学院(MIHS)を創立され、現在は、両大学院の学長をつとめており、さらに、宗教心理学研究所・本山生命物理研究所の所長も兼務され、日本ホリステイック医学協会顧問、デンタルホリステイック医学協会顧問、日本ストレス学会等の幹事もされています。

註1.1超意識への飛躍」の英訳本 註2.「Psiと気の関係」の英訳本 註3.「カルマと再生」、「輪廻転生の秘密」の英訳編集本 註4.「21世紀への提言」(英語版のみ)に、世界を代表する145人の識者の一人として本山会長が投稿された「来たるべき地球社会の人類」と題された論文
海外の本山博士の紹介 インターネット上で読む本として紹介

Books by Hiroshi Motoyama
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   宗教心理出版